かつて所属していたアイスホッケーチームで記念タオルをつくったときの話となっておりますが、私もチームのOBとしてデザインとかの対応をしてたのでそのタオルはもっております。タオルを作ることになったのはリーグ戦の決勝トーナメントに出ることが決まり、チームの指揮を上げるため急遽ですがつくることになり、その話が私にもきてデザイン考えてほしいと要請があったのです。
現役のメンバーから話を聞いてそれを参考にしながらデザイン構成しつつ、製造してくれる業者に話し合いにいき、費用の見積もりや完成するまでの期間とかも聞きながら折り合いがついたところで正式な依頼を出した感じとなっています。
決勝トーナメントがはじまる前にそのタオルがチームメンバーに行き届くように早めに動き、サンプルのものとかもメンバーに見せたら納得していたので良かったです。
タオルは試合中に使うものとプライベートで使用できるように複数ですが製造してもらうようにお願いして、サイズも使い分けられるようにわかりやすくしてもらったのです。製造してくれる業者は実績が多く知名度もあるところなので安心感があり、話し合いのときからスムーズに話が盛り上がり、途中で停滞するということもなく依頼を出し要望を出していた期間まで全部仕立ててくれたのであります。
頑丈かつ伸縮性もあり、触り心地もよく、汗の吸収とかもしっかりとしてくれる素材もつかい、防臭効果もつけ防菌加工もしてあるものなので安全性も配慮されております。